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なんか、モーレツに、新入生とか新入社員とか公園デビューとか転校生とかになりたい。
今日は久々にメランコリックな帰り道だった
あまりにメタンコリックだったんで 寄り道してこーと思い 無印行ったりしてぶらぶらして、駅から5分くらいの場所にある駐輪場に自転車を取りにいって、 駅から30秒くらいの駐輪場に自転車を置いていた事に気づく また戻って自転車を手に入れて 走り出して間もなく 今日は踏み切りわたって違う道から帰ろうと思い立った 踏切をわたってしばらく行って右に渡ればどうにかなるだろう そんな感じだった しかし 漕げど漕げど知らない通り ちょっと遠回りだったのかしら、、なんて時に 一台のバスが通り過ぎる 駅行きのバス なんで逆なんだろう そこで気付くべきだった 遠くで光る、目印にしていたセブンイレブンは、近づいてみると全然見た事もないセブンイレブンで 間違えたと思い、思う方へ進んでも、見た事のないSHARPのでかい建物が目の前に立ちはだかる ここはいったいどこなんだ ナビタイムで現在地を確認すると とんでもない場所にいる事に気付く 「自宅まで1.6キロです」 やばい 迷った 降りしきる雨の中 来た道を折り返す 思えば駐輪場を間違えたあたりから、 いや、メランコリックで半べそかいてたあの時から何かがおかしかったんだ 気付くべき事に気付けない、 それが異常事態だ 何かに気付けば、その何かを避けて通れる それが正常なのだ つまり今日は何かが異常なのだ つまり、私はなぜか信じられない形で 信じられないほどの距離を逆走していた 気付くべきポイントは沢山あったのに こうしてやっと家路に着いたのだが、 こうしてブログを書いてる今も、ブラインドタッチがうまくいかないし この週末は、本当に終末にならないよう、しっかり休まなければならない メランコリーな時、もッと若い頃は、思い切り泣いたりして発散してた いつかは元に戻ると思って 今は、元に戻るのがいいことなのかどうかが分からなくて 違う方へ行こうとする 買い物をしてみたり カフェに行ってみたり ビールを沢山飲んでみたり 嫌だ辛い死にたいを突き抜けないようにすることが 大人みたいに言うけれど そうでもないのでは?と思う 末永く、今までと似たように生きて、生きたいと思う事で 大人になるしかないというだけなのかもしれない 命そのものとしては、そんなに末永いものを求めているようには思えない もっと情熱的で、究極的な、儚い そういう人生も望んでいるような気にさせるメランコリーな春の始まりです 蒲田に引っ越してきました。
といってももう1ヶ月以上経ちましたが、 不思議なもので、早朝出勤も苦ではなく 寒さもそうでもなく 一軒家の持つ包容力に包まれております 寝る場所 食べる場所 料理を作る場所 洗濯をする場所 身体を洗う場所 テレビを見る場所 それぞれの居場所があって 生活があるんだなと実感してます だいたいの一人暮らしは 全ての場所が一つになっていて とても便利なようだけど そのシステムによって自分がいかに制限されていたかを思い知りました 今、会社のノルマで通信教育をやってるんだが 「勉強ってどうやってするんだっけ」から始まって 「パソコンは勉強には邪魔だ」 という結論に至りました 学生の頃は 教科書とノートと辞書とペンだけで勉強してた身としては この複雑で全てが一緒になっている装置は 非常に使いづらい 何より集中できないし 役割のはっきりした単体の道具を 自分で使いこなす というのがあって 初めて勉強できる というか なんか、家と一緒だなと思う 役割の決まった場所で 役割を果たしてあげる と ご飯が食べれて お風呂に入れて 夜眠れる これが生活だったのか!!みたいな そして、場所場所に役割があるので、使いやすく工夫しようとする 家を手入れしようとする 生活への視点が多様化する 市場でのものの見方が多様化する とにかくね、 一軒家は人を豊かにするのです 南方熊楠も、田中正造も、土地土地の人々や自然と一緒に自然との共生の仕方を考え抜いたように 台所や、お風呂や、寝室や、居間を大切に暮らす事で どこかへ出かけなくても、生きる事にまっすぐになれるんじゃなかろうかと 沢山の情報を街や、インターネットの中を探しあぐねなくても 生活を大切にする事で、たくさんの発見や勉強ができるというもんなのねと気づいた訳です お金を稼いでお金を使うだけじゃ 生きてるのがもったいないよね 年明け、ハタハタと過ぎて
年末から痛かった親知らずを抜くの抜かないので 今日抜く 予定だったんだけど 結局急遽出張で見送り 来週プレゼンなので今週も無理 再来週引っ越しなので来週も無理 2年前くらいまでは 「なんでこんなことで私の大切な歯が抜けないのよ!キィーーーー!!!」 ってなってたけど 何か最近そんな事もなく 「仕方ないね」 という感じ 成長なのかあきらめなのか 歳なのか 分からないけど 感情の使いどころを自動的に考えているのかもしれない 素敵なものに出逢ったときに「キャピ!」 ッとなるためには 「キャピ!」となる感情のエネルギーを残しておかないとならないから つまらない事で「ムキ!」とならないように サーモスタット的な 違うか 節電モード的な しかし今日また久々に有楽町ルミネに行ったら サレオツだった 蒲田に引っ越したら 有楽町に寄り道OLになれる 6時起きで寝不足かもしれないけど いい事もきっとあるので 人生初の定期券とか 人生初の電車通勤とか 猫とか 一軒家とか 多摩川とか 自由が丘に行ったりとか 二子玉に行ってみたりとか 横浜に行ってみたりとか 鎌倉ホリデイとか 引っ越しも大変で全く何もできてないけど 引っ越しは絶対終わるものだし プレゼンもめんどいけど 絶対終わる事だし 何か不明な事を頼まれまくるよりは楽しいし 27年生きてきて 嫌だった事に一つずつ解決があるのだと分かってきて そうすると 人生は楽しい
あけましておめでとう です
ネバーネバーネバーギブアップ という野田総理の言葉には、中小企業の社長かよっとつっこみたい今年ですが 31日が終わるとその瞬間にあけましておめでとうになるこの国は 悪くないような気がします ネバーギブアップって、就活でエントリーシートに書いても落ちそうな言葉です 3日に東京に帰ってきて、筑摩錦なる日本酒を味見したら至極美味しくて 日本酒に目覚めてしまいそうなこの2012年 四日の朝に喉が痛くて タバコ辞めよう、、、 と思ったのも束の間 いつものペースで吸っています 実家の妹の部屋は大掃除できたのに、 自分の部屋はこたつに占領されています 年末に2トントラックがぐるぐる廻って 日本中の断捨離を手軽にしてほしいです そしてそれを年始に駅前でタダで配るとか 楽しいような気がします これを捨てよう、と思った時 ふと蘇る埋め立て地の映像 だから捨てれない部分も多いと思います でも、年の初めに川沿いで寝ているあのおじいさんが使うかも!と思ったら 捨てれるかもしれません スピリチュアルに染まりきっている母は、年末に届いた謎のFAXに書いてあった ”2000〜2010年のものを捨てると良い” 的なお言葉を噛み締めながら その辺に放ってあるものを「捨てれば?」というと 『もうこれからは本当にお金がないから簡単にものを捨ててはならない』 と真剣にいいます 両方真剣なのです せめぎ合いの人生です そんな母に未来の自分を見ました 今年は、蒲田に引っ越します そして私の出勤時間は1時間早まります。 しかも、今までは最悪家からタクシーで飛ばせば絶対に遅刻しない距離でしたが これからは、7時に起きたらアウトです 今は7時の目覚ましで7時45分に起きて8時5分に家を出ます でも、あこがれの一軒家なので、食らいついてがんばろうと思います。 早起きなんて、慣れればきっと大丈夫 これこそが、私が社会人になった一番の進化ですね 一軒家に住んだら、 ソファとか絨毯とか、とびきりかわいいのをゲットしてやるのだ
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